議員たちの錬金術(その1)
2026年8月4日
今、全国的に嘲笑の的(わらいもの)になっている福岡県議会、その役職を金で買ったという疑惑。
時効が成立したアトとはいえ、議会の慣習・関連した疑いを持たれている自民党議員達の厚顔無恥さには驚きます。
この様なことは、福岡県に限った事ではなく、全国的にも行われている悪習と推察できます。とくに自民党員。
議会での役職の遣り取りにはお金が絡む!?政治に興味の無い国民でさへ、ちょっと唖然とします。
今まで、何々疑獄・何々事件など政治家のスキャンダルを目の当たりにしてきました。直近では裏金問題や利益相反疑惑、不適切な議員歳費の出費など枚挙に暇ありません。
多くの議員達は隙あれば、法律のグレイゾーンすれすれに行動しています。大丈夫だ~と!!
選挙で禊ぎを受けたから今までのことはチャラ・・・納得いきます?
また、議員達は土地開発、インフラ整備、建物建設など大金の動く「美味しい情報」にいち早く接する事が出来ます。こういう場所を嗅ぎつける議員が必ずいます。
彼らに政治ゴロと呼ばれる人達も繋がり、集結します。最終的にこういった集団を取り仕切るのが、議会の“ドン”と呼ばれる輩だと私は理解しています。
国民・議会は“ドン”を創り、のさばらせてはいけません。
解決の一歩として、国会議員も含めて議員定期制を設けてはどうでしょう。
例えば議員任期は三期までとする。多くの利権に携われる期間を極力短く出来ます。
次に、県議会議員は不必要だと思います。税金の無駄遣いです。
市区町村長や副市区町村長が代行すれば解決します。
今や、効率の時代ですから。