国会軽視の高市政権に尻尾を振る議員さん達へ

2026年7月24日

カテゴリー: 政治

国旗損壊罪について、全く奇妙な法律を制定することが保守的と考えている節がある。

保守とは何か、考えた事はあるのか? 国民より国家の方が上位にあるのか?

これで、愛国心を強制出来ると安直に考えているのでしょうか? 愛国心とは、心に根ざした問題です。心から国を愛する事が出来る政治を行う事が議員の務めでは?

ゆくゆくは、議員への批判も封殺しようとする、まず第一歩と考えているのでは?

家父長制度、男尊女卑など戦前の息苦しい社会への回帰が保守と考えているのでは?

今の日本国憲法があるから、戦後、日本の平和を国民は享受出来たのではないか。

世界から素晴らしい憲法であると尊敬されているのを自慢したくなります。

押しつけられたと主張する輩は、戦中戦後の国民の窮乏を本当に経験し、その原因を考えた事はあるのか。

国会議員の大多数は戦後の豊かな時代に生まれた人達と思われるが・・・。

一部の扇動家の口車に乗り保守的な事はいいことだと錯覚すれば、これは、多大な禍根を残すことに必定であろう。保守的思想も時代に合わせた深化が必須。

民主的である事が大前提である。

国民の安寧に寄与する事こそ、国会議員の責務ではないだろうか。

歴史を振り返ることなく、国体を無意味に述べ、漢字すらまともに読めない議員は国事に関与すべきでなく、私達国民は期待もしてはいません。

議員の皆さん、もう少し、歴史や日本国について勉強し、謙虚になってはいかがでしょうか。