皇室典範の改定について

2026年7月24日

カテゴリー: 政治

何という皇室に対して尊崇の念、皆無の改悪であろうか!!

現在の皇室典範は明治期に制定されたものであり、時の成り上がった下級武士達が本来なら恐れ多い皇族に関与出来たというレガシーを残そうとして創られたものと私は理解しております。

今の状況とよく似ておりますね。

明治以前の皇室は、今よりずっと自由奔放であったようです。

現今はというと、表向き尊敬しているように見せかけ、皇族に多大な業務を

負わせています。

一部の議員にいたつては、皇室軽視、皇族への人権無視、皇族への男尊女卑を平然と述べています。何様のつもりかと議員に怒りを覚えるのは

私だけでしょうか。

皇族の方々の意見や国民の期待などを細かに集め、それから改正してもと思います。何をそんなに急ぐのでしょうか?