周南市の基金について

2026年7月11日

カテゴリー: つれづれ 周南市政 政治

周南市には「基金」があり、いわゆる「貯金」だ。家計でも貯金は多いほどいざというときのために必要だ。

基金のうち、財政調整基金と減債基金があるが、難しい話はここでは言わないが、特定の事業に使い道を定めていない、いわゆる困ったときに使うことのできるお金のことだ。

将来、もし行政サービスで予算にないお金が必要になったとき、これらの基金から出す。日ごろから計画的に積み立て、財政状況に応じて適切に活用できるようにしておくものだ。不慮の出費に対する、やはり貯金のことをいっている。

一時は80億もあった基金が減っている。今では半分の40億近くまで減っている。なぜだろうか?

ある議員は「貯金は多いほどいい。いざというときに貯めておくべきではないか?」と疑問を投げかけているが、市の方は使うこと(減らすこともやむなし)という回答だ。

本当か?
正しく使っているのか?
市議会でよく吟味されているのか?

不当に支払っていないのか?

市民の皆さん、知らないうちに『税金』が一部の人の懐に入っているかもしれません。