下松市の宝とかつての市長が公言した「笠戸島」、しかし2026年現在も過疎化が続き、インターネット環境も資金が足りない理由から進められていない。
全国で住みよさランキング5位となって大喜びしているが、現実は往生の不便さを無視した形でなされている。晴らして統計を取った新聞社は何を見たのか?
下松市は民生委員を約200人抱えているが、笠戸島は遠いためしょちゅういけるわけでは無い。ここでブロードバンドでもあればリモートでの安否確認も出来る。往復1時間の節約もできる。今現在空き家になり、地元住民も困っているのに、役所の人間は「仕方ない」という理由?で終わっている。これでは時間が過ぎるばかりで何の解決にもならない。
そんなにお金がかかるのか?3~4億で住む話しでは無いのか?市にお金がなければ、3~4億なんて国から引っ張るか、アイデア次第でなんとでもなる話しだ。そういう発想はないのか?それを立案できる市議はいないのか?
ということで、改善を期待したい。
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